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コーティングポリシー
コーティングはお店によってさまざまな環境、設備、技術で施工されています。どれか一つでも欠けてしまっていたら・・・特にガラス系ならうまくはいきません。

コーティング剤メーカーの性能を見て施工を決める方や、安いお店を探して施工を決めるお客様にとって、「コーティングをしよう」と思うのは「愛車を長い間キレイに保ちたい」からではないでしょうか?


そのようなご要望にお応えするには正しい下地処理、ポリッシュが必要です。コーティングとは、「下地処理工程」、「コーティング工程」の二つの作業を行い初めてコーティングと言う商品になります。

皆様はどのような下地処理、ポリッシュをされているかご存知でしたか?

コーティングをただ施工すればキレイでピカピカになると思ってはいませんか?それは大きな間違いです。実はコーティング剤を塗布する前の下地処理、研磨作業(ポリッシュ)が塗装の艶に大きく影響を及ぼしています。研磨作業の段階で、バフ目を残すと、それらはコーティング後に艶引けの原因となります。研磨作業をどれだけベストな状態にするかで仕上がりはとても変わってきます。

それは決して作業が遅いという訳ではありません。経年車なのに2〜3時間で終わってしまう量販店のポリマーや、ガソリンスタンドのポリマーでは本当の艶は戻っていないと言えるのではないでしょうか。
当店の作業工程
ポリッシングによる下地調整及び脱脂処理の重要性
ガラスコーティング(無機質コーティング)等は一般に流通しておりますコーティング剤の様に洗車のみ、簡単な下地調整だけの下地作業工程では満足な性能は得られません。新車の状態は、油分、シリコン、ピンホール除去跡等ボディ表面には様々なものが付着しております。新車であってもポリッシュによる塗装面の肌調整は非常に重要であることをご理解いただきたい。  
特に製造過程でのブツ取り工程やWAX等で、作業性重視によりツヤ出しコンパウンドを多用し、現場ではキレイに仕上がっていても、店頭では(時間がたつと)研磨跡が現れるのは、材料や使用機械に問題があると考えられます。  
例えば、ブラックカラー系を、お客様にスキットしたツヤのあるキレイな状態でお渡しする価値。これは、研磨跡や白ボケのでない研磨剤と特殊機材等を使用する、最先端のポリッシュ技術のみ実現可能であります。研磨後はボディに残った異物を、溶剤(シリコンオフ)等で脱脂処理を行い、コーティングの密着を促進します。  
WAXによるツヤは直ぐにおちますが、ポリッシュによるツヤは持続性があります。ポリッシュにより仕上げられた塗装のツヤに、コーティングにより、さらに色の深みがプラスされ、それが長期に亘って保持する理由がそこにあります。ただ単に、コーティング液材だけでは、良し悪しの判断はできません。次の4つがクリアーされてこそ、コーティング性能を長く体感出きると考えています。


1、 ポリッシュを含めた下地処理の技術。
2、 コーティング液材
3、 自動車の係る方としてのボデイへの接し方。
4、 お手入れ方法
コーティング
コーティング剤を塗りこむ上で最低限のポリッシュ(みがき)は必ず行いますコーティング剤の性能は、ここ数年で格段に進歩していますコーティング剤の性能を発揮させるには正しいポリッシュ(みがき)か必要です。ぜひ効果的なコーティングの素晴らしい輝きを体感してください。
トラブル
お客様のお車にキズ、深いシミ、お車の塗装がトラブルに見舞われてお困りの方は現車確認後お客様のご要望をお聞きしたうえでの作業とさせていただきます。
 
当店のスタッフによくご相談か価格表を参考にお選び下さい。また下地処理、ポリッシュが必要なお車に関しては直接お問い合わせ下さい。
当店の施工案内を簡単にご説明致します。参考までにどうぞ。
下処理の施工手順

1、ボディーチェック

2、ホイール、タイヤハウス洗浄

3、パーツ外し

ナンバープレート、サイドマーカー、ワイパー等、ミガキ作業で邪魔になるものは外します。

4、鉄粉等の除去1

専用のケミカルでおおまかな鉄粉を除去します。

5、鉄粉等の除去2

粘土クリーナーを使い細かい部分まで完全に除去します。
ケミカルで除去しきれなかったしつこい汚れは、粘土クリーナーで丁寧に除去します。

6、シャンプー洗車

最後にジャンプー洗車でケミカル、粘土等の残留物を除去します。

7、エアガンふきあげ

エアガンで細かな部分を完全に水を飛ばします。
グリルやガラス欄などの隙間に残っている水滴を全てエアガン完全に吹き飛ばします。

8、モールまわり・モールまわりの汚れ、WAXカス等の除去

9、マスキング
ボディー状況に合わせて
丁寧にマスキング

1〜9の工程でボディーに油分(WAX),鉄粉等が完全に無くなり、ボディー全体のミガキ作業がスムースに行えます。

10、ミガキ作業

研磨作業の段階でバフ目を残すと、それらはコーティング後に艶引けの原因となります。研磨作業をどれだけベストな状態にするかで仕上がりはとても変わってきます。研磨跡や白ボケの出ない研磨剤と特殊機材等を使用する、最先端のポリッシュ技術のみ実現可能であります。

11、脱脂作業

研磨後はボディに残った異物を溶剤(シリコンオフ)等で脱脂処理を行い、コーティングの密着を促進します。

12、各種コーティングへ