コーティング剤メーカーの性能を見て施工を決める方や、安いお店を探して施工を決めるお客様にとって、「コーティングをしよう」と思うのは「愛車を長い間キレイに保ちたい」からではないでしょうか?そのようなご要望にお応えするには正しい下地処理、ポリッシュが必要です。コーティングとは、「下地処理工程」、「コーティング工程」の二つの作業を行い初めてコーティングと言う商品になります。
皆様はどのような下地処理、ポリッシュをされているかご存知でしたか?
コーティングをただ施工すればキレイでピカピカになると思ってはいませんか?それは大きな間違いです。実はコーティング剤を塗布する前の下地処理、研磨作業(ポリッシュ)が塗装の艶に大きく影響を及ぼしています。研磨作業の段階で、バフ目を残すと、それらはコーティング後に艶引けの原因となります。研磨作業をどれだけベストな状態にするかで仕上がりはとても変わってきます。
1、ボディーチェック
2、ホイール、タイヤハウス洗浄
3、パーツ外し
ナンバープレート、サイドマーカー、ワイパー等、ミガキ作業で邪魔になるものは外します。
4、鉄粉等の除去1
専用のケミカルでおおまかな鉄粉を除去します。
5、鉄粉等の除去2
粘土クリーナーを使い細かい部分まで完全に除去します。ケミカルで除去しきれなかったしつこい汚れは、粘土クリーナーで丁寧に除去します。
6、シャンプー洗車
最後にジャンプー洗車でケミカル、粘土等の残留物を除去します。
7、エアガンふきあげ
エアガンで細かな部分を完全に水を飛ばします。グリルやガラス欄などの隙間に残っている水滴を全てエアガン完全に吹き飛ばします。
8、モールまわり・モールまわりの汚れ、WAXカス等の除去
9、マスキングボディー状況に合わせて丁寧にマスキング
10、ミガキ作業
研磨作業の段階でバフ目を残すと、それらはコーティング後に艶引けの原因となります。研磨作業をどれだけベストな状態にするかで仕上がりはとても変わってきます。研磨跡や白ボケの出ない研磨剤と特殊機材等を使用する、最先端のポリッシュ技術のみ実現可能であります。
11、脱脂作業
研磨後はボディに残った異物を溶剤(シリコンオフ)等で脱脂処理を行い、コーティングの密着を促進します。
12、各種コーティングへ