SITE MAP
ガラスコーティング専門店トラフィック
ガラスコーティング専門店トラフィック
HOME トラフィックで施工するメリット ご利用の流れ 価格表 無料見積
信頼できるコーティング専門店の選び方
間違いだらけのコーティング業界
トラフィック公式ブログ
トラフィックがこだわる下地処理
コーティング施工手順
コーティングメニュー
ブレードガラスコーティング
クォーツガラスコーティング
トラフィックガラスコーティング
オプションメニュー
ホイールコーティング
ウインドウコーティング
メッキモールコーティング
樹脂パーツコーティング
幌コーティング
お役立ちコンテンツ
塗装ミスト・ペンキ等の除去
よくある質問Q&A
意外と知らない正しい洗車方法
会社案内
営業内容
アクセスマップ
掲載紙情報
リンク
個人情報の取り扱い
代表プロフィール
トラフィック マップ
 

 
 
金山功プロフィール トラフィックがこだわる“下地処理”とは、
車のボディに直接ほどこす作業(磨き等)のみを意味するのではなく、
塗装の検査(コンディションチェック)や、
お客様より愛車に対する思い入れを伺うことも含まれます。
さらに言えば、コーティングに最適な機材や設備を整えることも、
“下地処理”の一部と考えています。
トラフィックは、それぞれのお客様の思いや、
私共が持ちうる全ての“こだわり”を皆様の愛車に反映させるべく、
コーティングに関する全てを探求、そして追求することが重要と考えます。
  車は同じメーカー、車種、年式、カラーであってもボディの状態や塗装の
質に個体差があります。その為、念入りなコンディションチェックや塗装の
質の検査が欠かせません。
しかし、ディーラーや他の施工店ではコンディションチェックはしても塗装の
質の検査まではしていないのが現状です。トラフィックでは、コーティングを
施す前にコンディションチェックは勿論の事、塗装の検査を行い診断した
上で、それぞれの車に合った最良のコーティングをご提案させて頂いて
おります。


  ご来店の時に愛車への思い入れやこだわり、 ご予算などを当店に
お伝えください。お客様の美感、美意識の細かなニュアンスに
いたるまで、ご要望を十分に理解した上で、一台一台カスタマイズ
とも言える施工方法をご提案させていただきます。
「ただ預かって、とりあえずキレイにする」だけではなく、
お客様一人一人がご自分の車に対する愛情と同じ気持ちを
共有することを心がけております。


ガラスコーティングを施工するにあたり最も重要なことは、
“コーティング材をいかに強固に塗装面に密着させるか” ということです。

勿論、ボディコンディション、コーティング材自体の性能の良し悪しも密接に関係してくることなのですが
ここからは、主に車のボディに直接施す「コーティング材の蜜着に必要な下地処理技術」についての
ご説明です。

車の塗装面にガラスコーティング材を密着させるには、実に様々な技術が必要です。
この技術というのは、長年の経験と様々な試行錯誤の繰り返しにより一つ一つの問題を解決して
「その方法を知る」という「知識」の積み重ねによって創られてゆくものです。
その中から「プロとしてのこだわりの技術」が確立されるものだと考えます。

      


 

ウインカーの脇やエンブレムの隙間など、ポリッシャーで
磨けない場所を綿棒やウエスなどにコンパウンドを付けて
磨いているといった施工店なども見かけますが、

これではその箇所をまともに磨くことは到底出来ません。
トラフィックでは、ポリッシュ工程(磨き工程)を完璧に
おこなうため、ナンバープレートはもちろんウインカー、
ワイパー、必要となれば、スポイラー、エンブレム類を
あらかじめ取り外してから施工を始めます。

※ ご要望により有料でエンブレム等も取り外します
   
      各部パーツはずし作業
 
  ポリッシュ(磨き)工程とは、塗装面に付いたキズを除去し
車の美観を向上させる事が主な目的です。

ポリッシュにより塗装面をどれだけベストな状態にするかで、
コーティング後の仕上がり具合は変わってきます。

しかし、ポリッシュをすると塗装が削れて薄くなってしまうのでは ..
心配ですよね?

勿論、闇雲に塗装面をポリッシュするのではありません。
塗装の厚みには限りがありますので慎重な作業が問われます。
塗装をできるだけ残す方法でポリッシュするには

“特種照明設備”と“磨きの技術”
が必要不可欠です。

照明設備が整っていない環境や、未熟な技法で作業をすると、
塗装膜が薄くなりすぎたり、磨きあと(ギラツキ・フォログラム等)
を残す原因となります。





・特種照明設備について 勘違いされている方も多いと思いますが、
ポリッシュ(以下磨き)とは、キズを全部取り除くと言うことではありません。

磨き=人間が目視できないレベルの細かな浅いキズに置き換える加工技術

という事なのです。

「磨き」という作業は、深いキズを浅いキズに順番に置き換えていく工程なので、
塗装面についたキズが、どの程度まで磨けたか順次確認するためには、
特種照明設備を用いてキズを見やすい環境にする必要があります。

磨き工程に限らず、

どの工程においても塗装面の状態を的確に判断することはとても重要なことです。

トラフィックでは、あらゆる工程のもとで塗装面の状態を的確に見極めるために、
様々な特殊照明を揃えております。

メタルハライドランプ
水銀灯
LPLブロムライト



・深いキズから浅いキズに置換える作業

       
この作業は簡略化する事の出来ないとても重要な作業であり
新車であっても最低2〜3工程、経年車で3〜6工程が必要です。
年式の古い車に1〜2工程で終わってしまうポリッシュでは本当の艶は戻ってきません。



・磨きによりキズを接合させる技術


一般的に考えられている磨きの理論とは

「塗装面についたキズの深さの分まで塗装表面を削り取り平滑にする」
想像に難しくなく、普通に考えれば当然の理論と考えられています。
現在、ほとんどの専門店がこの理論通りの磨き作業を行っています。

しかし、この理論通りの磨きをしては塗装自体が薄くなるばかりか
二度と磨きができない塗装面になってしまう可能性があります。

このため一部の専門店では
「塗装の厚みに余力を残し、また磨きが出来るようにする」
という名目で、キズを意図的に残すという施工方法をとっています。
しかし、これは残念な施工方法であると言わざるを得ません。

何故かと言うと

塗装は、磨きの技術によりある程度の蘇生が可能だからです。

トラフィックの理論は
「塗装面についたキズの深さ分まで磨くことなく塗装表面を平滑にする」

簡単に説明すると、塗装の硬度を把握した上で塗装面に対し
バフ(ポリッシャーに付ける毛羽状あるいはスポンジ状のもの)で
適切な圧力をかけると、塗装面とバフとの間に摩擦熱が発生します。
塗装表面のクリア層は樹脂なので、熱を加えることで膨張します。

この熱膨張でキズが接合することにより、キズの深さまで削ることなく
塗装面を平滑する事が可能となります。

無論、塗装表面にあるクリア層を突き抜ける地金に達しているといった様な
深いキズは完全には取れないのは仕方のないことですが。

この技術を実践するには
塗装の性質を理解する事、機材(ポリッシャー)やそれに関わる
バフ、コンパウンドをそれぞれの塗装に使い分ける知識と
技術者の経験値が大変重要です。


このように、他の施工店で3回しか磨きが出来ない塗装面だとしても、
トラフィックでは6回以上の磨きが可能となります。











ポリッシャー
バフ
コンパウンド

  「無機質」であるガラスコーティング材と「有機物」であるの車の塗装(塗料)は、
化学的性質が異なるので、両者を密着(結合)させるのは実はとても難しいことなのです。

例えるなら水と油の関係。
水と油は、いくら混ぜても混ざらないですよね。
コーティング材と車の塗装の関係もこういった事と同じ現象が起きるのです。

このように、互いが密着(結合)しがたい材質ということを充分理解した上で、

考えなければならないのが「分子の結合メカニズム」です。

コーティング材が塗装に密着(結合)できる状態をつくるには、
分子の結合メカニズムを理解し、
塗装表面とコーティング材が引き合うような環境を作り出す事が必要です。
そのような環境を作り出すのが、脱脂工程の目的です。


・脱脂作業内容 脱脂作業はまず、専用の中性シャンプーでの
洗車から始まります。
磨き作業後のボディ表面に残っているコンパウンドに含まれる
油、粒子等をシャンプーでよく洗い流します。

それと同時に、塗装面に付いた水滴を観察して表面張力が
低い状態(水滴が張り付く感じ)になっているかを確認します。
なぜかというと、
表面張力が高い状態(水滴が球状を保っている感じ)というのは
塗装面に油分が残っていると考えられるためです。
表面張力が高い場合は、クレンジング作業から再度やり直します。

そして必ず洗車後は
ブロアー(高圧空気噴出器)を使い、隅々の水分を吹き飛ばし
完全に拭き取ることが重要です。

塗装面に水分が若干残っていても、この後の脱脂剤塗布作業に
より除去できますが、モールなどの隙間に残っている水が
脱脂作業後のコーティング材塗布の際に流れ出したら、
コーティング材と反応し、コーティング効果を著しく損なう為です。

ボディの完全拭きあげ後、脱脂剤の塗布を始めます。作業には
脱脂剤はもちろんのこと、特殊クロスを3枚用意します。

脱脂剤は、トラフィックガラスコーティング用に配合された
専用のものです。
特殊クロスは、脱脂剤塗布用1枚と拭きあげ用2枚です。

クロスは毎回新品を使用します。
古いクロスは油分、埃等を含んでいる場合があるからです。
ちなみに、新品のクロスでも脱脂剤で完全脱脂してから使用します。

脱脂剤を特殊クロスに染み込ませ、1パネルずつ丁寧に塗布し
脱脂剤が乾かないうちにもう一枚のクロスで拭きり、
さらに仕上げにもう一枚のクロスで完全に拭き取っていきます。
これは、塗装面に余剰な脱脂剤を残さないためです。

この作業で重要なのは
拭き上げ時に塗装面に対し
“引っかかりがないか”
“脱脂剤が弾かないか”
を確認することが非常に重要な要素です。

“引っかかり”とは水分、コンパウンドの粒子が残っているという
ことなので、指先の神経を研ぎ澄ませ慎重に作業を進めます。
“脱脂剤が弾く”とは、油分が残っているということなので、
弾かなくなるまで何度も塗りこむことが必要です。

この後、コーティング材の塗布作業に入るのですが、
脱脂作業からあまり時間をおかず、塗装面にコーティング材を
塗布しなければなりません。

なぜかというと
先述した“塗装表面とコーティング材が引き合うような環境”は
脱脂直後から1時間程しか保てないからです。

このように

化学的な現象を踏まえつつ完成される作業手法は
その本質を本当に理解していないと実現できない
とても難しいことです。

故に一つ一つの作業に対するこだわりや技術
経験が必然、必要とされてしまうのだと感じています


 
シャンプー洗車



ブロアー(高圧空気噴出器)



特殊クロス



脱脂剤を特殊クロスに染み込ませる




拭きり作業

 

つたない文章と写真で長々説明させていただきましたが
トラフィックがこだわる下地処理工程の数々は、皆様が想像する
以上に時間と手間がかかります。
上記には記載してない作業も含め、どれもこれも短縮することが
出来ない重要な作業工程です。

例えば、面積が小さくキズ等がほとんどない小型の新車の
施工依頼を頂いたとしても、施工に2〜3日の期間が必要となり
すぐにお車をお返しすることができません。

また、持ち込まれるお車のボディコンディションは一台一台異なる為
毎回同じ流れで終わらせる単純作業という訳にはいきません。

正直なところ、下地処理工程を簡略化してしまえば手間時間共に
少なくて済みます。
結果、コスト(施工料)を抑えることもできるでしょう。
そして、多くの施工依頼を頂いたとしても対応できます。

しかし
下地処理工程が不十分なままでは、コーティング性能は充分に
発揮されません。 そのひとつひとつの細かな作業が
コーティング材の性能を十分に発揮させるには必要な
作業なのです。単に、引渡し時のキレイさだけの話では
無いからこそこだわっているのです。


 




それらこだわりの工程、技術によってはじめてトラフィックの提唱する “長期間持続する高品質コーティング”
実現できるのです。

余談ながら「こだわる」という言葉を辞書で調べると「ちょっとしたことを必要以上に気にする」
「気にしなくてもいいようなことを気にする」とあります。

当然のことながら「技術」とは奥の深いものです。

私共は、お客様より依頼を受け、報酬を受け取るプロとして

「気にしなくていいようなことを必要以上に気にする」

といったこだわりを常に心がけております。

トラフィックはこれからも
常にお客様へ“より良い商品”を提供できるようさらなる高品質を求めて
コーティングに関する全てを探求、追求し、そしてこだわりつづけます。





メールでのお問い合わせは