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ガラスコーティング専門店トラフィック
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  ※ トラフィックガラスコーティング施工手順はこちらから


 
1 ボディチェック・塗装の質の検査


まず初めに、「ボディの状態(キズやシミ等)」、「塗装の質(耐水性や劣化等)」を確認します。
新車、経年車、メーカー、車種等により塗装面はそれぞれ異なるので、各部を入念にチェックし
作業指示書に記入します。お客様の美感、美意識の細かなニュアンスにいたるまでご要望を
十分に理解した上で作業を開始します。

  各部のキズやシミ等の状態を入念に確認して
いきます。
 
  ボディ「塗装の質」をチェックします。
特殊液剤を使用し、耐水性や劣化等を確認します。
 
  ボディの状態(キズ、シミ、塗装の質等)
やお客様のご要望等を作業指示書に記入。





2 特殊溶剤による細部清掃工程

 
ボンネットやトランクの内側サイド部分やパーツとパーツとの間の隙間、給油口やグリル下部等、
拭くだけでは除去出来ない汚れが溜まり蓄積、固着している箇所を、特殊溶剤(塗装には影響を与えない)
を使用して清掃します。

※主に「経年車」の場合の施工工程です。「新車」の場合この工程を省く場合がございます。
 
  トランクやハッチの内側周り(サイド・上部)に
特殊溶剤を塗り込んでいきます。
 
  ボンネットサイド部やエンジンルームのサイド部も
特殊溶剤を塗り込み清掃。

※エンジンルーム全体の清掃は別途
 
  パーツとパーツの間の隙間に溜まった汚れ
(土、砂、ワックス等)も特殊溶剤で綺麗に
することが出来ます。





3 外装パーツ取り外し工程

 
作業をスムースに行う為、ナンバープレートやモールパーツ(フロントガラスサイド・ルーフ両サイド
形状によってワイパー、サイドウインカー等も予め外しておきます。

場合によってはリアウイングやエンブレム類(アルファベット等)も取り外します。

※リアウイング・エンブレムの取外しは別途。(エンブレム取外しは主に経年車。新車は基本外しません。)
 
  フロントのナンバー外しは基本です。
形状によっては、ナンバーカバー等を外す
場合もあります。
 
 

ゴム等樹脂製のモールパーツ(フロントガラス
サイド・ルーフ両サイド等)も
あらかじめ
外しておきます。

 
  主に経年車の場合、ご要望によりエンブレム等を取り外します。(料金別途)

※新車の場合、取り外しはお勧めしません。





4 ボディ・タイヤ・ホイール洗浄工程

 
コーティング施工において洗車は基本中の基本です。ここで汚れ等をしっかり落とさないことには、
キズの状態も正確に確認出来ない(磨きがまともに出来ない)どころか、
コーティングの出来栄えにも
影響を及ぼす可能性もありますので、ボディ全体、タイヤ・ホイールを丁寧に洗浄します。
 
  まずは、汚れが多く付着しているホイールや
タイヤハウスなどから洗います。

洗浄には専用スポンジを使用します。
 
  ボディに付着した泥汚れや埃など洗い流した後
ボディ全体をシャンプー洗車します。
 
  グリルや目地など隙間も丁寧に洗い流し
細部までよくすすぎます。





5 鉄粉・ピッチタール除去工程

 
洗車後に水滴が残った状態で、鉄粉除去パッドやトラップ粘土を使ってボディに付着した鉄粉や
ピッチタールを取り除きます。鉄粉が残ると、磨き工程の際に塗装に塗り込めて元に戻らなくなる
可能性がありますので、ボディ全体を直接手でなでたり、水を掛け鉄粉を探りながら、残らず丁寧に
除去していきます。
 
  まず、鉄粉除去パッドで鉄粉等を取り除きます。
高年式の車など付着が少ない場合は、ほとんど
これで除去出来ます。
 
  鉄粉除去パッドで取り切れない場合は、トラップ
粘土で除去します。直接手でなでたり、水を掛け
ながら鉄粉を探ります。
 
  鉄粉等除去後に水滴を拭きとり、隙間などに
溜まっている水はエアーガンでブローして
徹底的に除去します。

状態により再度シャンプー洗車します。






6 マスキング工程

 
樹脂パーツやゴム類、ライト部等(メーカーにより保護コーティングされている箇所)を磨く際の
ポリッシャーによる摩擦熱で痛めてしまう事が無いよう、丁寧にマスキング処理を施して行きます。
 
  窓ガラスやメッキモール等、ポリッシャーが当たる
箇所も丁寧マスキングします。


※メーキモールコーティング、ガラス撥水コーティングは分けて施工します。(別途)
 
  グリルやエンジンルーム等も、磨きの際に出る
コンパウンドの粉が極力入らないよう、ビニール
で養生します。
 
  細かい箇所も丁寧にマスキングして、磨き工程に
備えます。





7 ポリッシュ(磨き)工程

 
キズなどのダメージを除去するためにポリッシャーを使用し、塗装面を研磨します。
施工コースと塗装の質に合わせ、機材とコンパウンドとバフの組み合わせにより磨き上げる
この工程は、美観的な美しさを演出すると同時にコーティングの「乗り」をよくする為の最も重要な
工程です。
 
  膜厚計は、主に年数が長く経過した車に使用し
ます。高年式の車などは少し磨けば膜厚は
感覚で分かります。
 
  まず、「試し磨き」で塗装の質を見極め、機材、
コンパウンド、バフを選定します。
 
  各種特殊照明でキズの状態を浮かび上がらせ、
回転数、熱の掛け方等を調整しながら磨き進
めます。
 
  プレスラインや細部は、小型の機材に替えて
磨きます。

 
  ポリッシュごとに脱脂溶剤を塗布しキズの状態を
確認します。磨き残しがある場合は、再度磨き
直します。
 
  新車であっても、コーティングの乗り(密着度)を
良くするために、塗装面を磨くことは重要です。





8 ポリッシュ後の細部清掃工程

 
ポリッシュ後、隙間に入ったコンパウンドを手作業で丁寧に取り除きます。
(パーツの合わせ目、モール、グリル部、給油口、ドア/トランク/ボンネット内側等々)
施工後の「見映え」にも影響しますので、時間を掛けて作業をします。
 
  細部清掃は、主に特殊クロス(濡らしたもの)と
ヘラを用います。
 
  キズを付けないよう丁寧に作業を進めます。
 
  ボディ表面に残っているコンパウンドの粉/油成分
は、シャンプーできれいに洗い流します。





9 純水拭き・脱脂工程

 
塗装面とコーティングが「互いに引き合う環境を作り出す」ことが、この工程の目的です。
塗装面に残ったカルキや油分などを完全に除去することにより塗装面とコーティングの密着性が高まり
その性能や耐久性も大幅に向上します。
 
  まず、純水でボディ全体を拭き上げ、カルキ等
完全に除去します。
 
  新品のクロスに脱脂剤をたっぷり含ませて、
全体に行き渡るように拭き上げます。
 
  パネルごとに「引っ掛かりがないか」
「弾いていないか」など確認をしながら
ゆっくり慎重に進めます。





10 各コーティング塗布工程

 
各コーティング(ブレード/クォーツ)を当店独自の施工法で塗布します。
純水拭き・脱脂後、コーティング剤塗布タイミングなど全て計算して行っております。

※ 「トラフィックガラスコーティング」の施工手順はこちらからご覧ください





11 仕上げ

 
コーティング塗布、乾燥後、お車をお引き渡しするにあたり、外窓はもちろん内窓ガラスを綺麗に
拭き上げます。
フロアマットやシートのゴミや埃などを掃除機で吸い取り室内を綺麗にして
最後にタイヤワックスを塗り込んで作業は完了します。
 
  外窓、内窓ガラスを綺麗に拭き上げます。
 
  フロアマットやシートのゴミや埃などを掃除機で吸い取り清掃します。
 
  最後にタイヤワックス(水性)を塗ります。
黒い艶が引き締まった足元を演出します。





12 完成

 
全ての作業工程が終了。最終チェックしてからお引き渡しします。
 
 
 
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